●設定ファイルmt-config.cgi-original を修正
※『mt-config.cgi-original』ファイルをテキストエディタで開いて修正。
一番最初に、Movable Type 本体をどこに置くかの設定をします。
※『mt-config.cgi-original』ファイルをテキストエディタで開いて修正。
一番最初に、Movable Type 本体をどこに置くかの設定をします。
(この設置説明は、レンタルサーバー ロリポップを使用した琉奈の例です。)
自分のWEBサイトのURLが
http://hogehoge.jp/ (例) だったすれば、
WEBサイトの下に、『cgi』という任意のフォルダを作り、その下に『mt』というフォルダを作って、その中に本体を置くということで、わかりやすく説明しています。(※どのフォルダに置くかは、自由です。)
■緑の字で書いている部分は、各自異なる部分ですので、ご自分のサイトアドレスに変更し、入力してください。
●21行目を修正します。
●43行目を修正します。
次はデーターベースの設定です。
●ロリポップで使うための設定
ロリポップでは、suexecを使用している為必要です。
『mt-config.cgi』の一番下の行に、下記の内容を追加します。
●編集完了!
上記編集が全て完了したら、『 mt-config.cgi 』と名前をつけて保存する。
『 mt-config.cgi-original 』は、必要ないので、削除してください。
自分のWEBサイトのURLが
http://hogehoge.jp/ (例) だったすれば、
15行目の
CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
▼▼▼
CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
CGIPath http://hogehoge.jp/cgi/mt/
に修正します。WEBサイトの下に、『cgi』という任意のフォルダを作り、その下に『mt』というフォルダを作って、その中に本体を置くということで、わかりやすく説明しています。(※どのフォルダに置くかは、自由です。)
■緑の字で書いている部分は、各自異なる部分ですので、ご自分のサイトアドレスに変更し、入力してください。
●21行目を修正します。
21行目の
StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
の先頭に『 # 』をつけてStaticWebPath http://www.example.com/mt-static
# StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
とします。●43行目を修正します。
次はデーターベースの設定です。
43行目の
Database/path/to/sqlite/database/file を
Database sqlitedb
としてください。Database/path/to/sqlite/database/file を
Database sqlitedb
●ロリポップで使うための設定
ロリポップでは、suexecを使用している為必要です。
『mt-config.cgi』の一番下の行に、下記の内容を追加します。
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022
●編集完了!
上記編集が全て完了したら、『 mt-config.cgi 』と名前をつけて保存する。
『 mt-config.cgi-original 』は、必要ないので、削除してください。
サイトのトップページへ
| Posted at 07/02/10
更新順
前の記事
【マナー】結婚のご祝儀
|
次の記事
【料理】ご飯のおいしい炊き方

