MT導入後、いくどとなく、カスタマイズの際、大変参考にさせていただいている、
小粋空間さんのMovable Type の PHP化(その1)にしたがい、記事の少ないうちに、挑戦してみました。
詳しくご説明くださってるページはこちら>>
以下、自分が忘れないよう記述しておきます。
ブログ管理画面の左にある「テンプレート」⇒「メインページ」をクリック。
「出力ファイル名」欄が index.html になっているので、index.php に変更し、「保存」。
アーカイブページも同様に archives.html から archives.php に変更し、「保存」。
そして、全てのページを再構築する。
Movable Type にはファイルを削除する機能はないので、私は、FTPツールを使って、index.html および archives.html を削除しました。
管理画面の表示モードをデフォルトでは「基本モード」になっているので、ページ右側にある「詳細モードに切り替え」をクリックして切り替える。
ページ上にある「公開」をクリック。
表示されたページ中段に「公開」欄があるので、その2つめの「アーカイブの拡張子」を書き換えます。
デフォルトは「html」になっています。これを「php」に書き換え、書き換えたら一番下の「変更を保存」をクリックします。
これは、Movable Type備忘録さんのMovable TypeをPHP化するという記事を参考にさせていただきました。
「アーカイブの拡張子」を変更した、同じ画面の下の方に各アーカイブの一覧が表示されているので、
その中の「エントリー・アーカイブ」のドロップダウンリストから「カスタマイズする」を選択して、以下のように変更します。
デフォルトでは、下記のようになっていますので、
これを、下記のように
変更します。そして「変更を保存」をクリックし、、「サイトを再構築」ボタンでサイト全体を再構築してください。
管理画面の「設定」→「公開」にある「アーカイブの設定」をチェックしているので、その最初のディレクトリまたは配下のファイルを全部削除。※削除したディレクトリは再構築によって作成されます。
私の場合、テンプレートをPHPが解釈可能なフォーマットに変更し、再構築を行うと、前ページの上部に ') ?> というようなものが表示されてしまいましたので、テンプレート全ページから削除しました。
Movable Type 3.3 以降の場合であれば、例えば mt-config.cgi に下記の3行を追加する。
DirUmask 0022
HTMLPerms 0777
※レンタルサーバによって設定値が異なる可能性があります。
私の場合、ロリポップを使用していますので、合わせて下記も記述しています。
(両方とも元々設定しているものです。)
UploadUmask 0022
アーカイブページについて、旧ファイル(html)から新ファイル(php)へのリダイレクトを行います。リダイレクトを利用すれば、外部からリンクされてしまっている旧ファイルへのリンクを、新ファイルへ転送することができます。
設定の詳細は小粋空間さんの「.htaccess によるリダイレクト」を参照してくださいね。
MovableType の全ての拡張子は .php に変更されますが、アーカイブページ(カテゴリー/月別/日別/週別/エントリー等)のパスおよびファイル名をカスタマイズしていて、「出力フォーマット」欄に拡張子 "html" を直接設定している場合は2.2項の設定が反映されません。
この場合、「出力フォーマット」欄の拡張子の代わりに %f または %x を使用します。2.2項の設定により、%x は ".php" に変換されます。
【今回参考にさせていただいたサイト様】
●小粋空間さんのMovable Type の PHP化(その1)
●Movable Type備忘録さんのMovable TypeをPHP化する
- 2007年6月13日 16:54
- サイト運営・備忘録
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